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歯間ブラシとデンタルフロス

皆様、こんにちは。
朝晩はまだ寒いですが、お昼間は暖かい日も増えてきましたね!

これから外に出やすくなりますし、ゴールデンウィークはどうしようかと考えたり、ワクワクしております(^-^)v

さて皆様は、毎日の歯磨きに加えて、フロスや歯間ブラシを使って、歯と歯の間のお掃除はして頂いてますか?

歯ブラシでのブラッシングだけでは、全ての汚れは取りきれず、大体6割ほどしかとれていないといわれています。
歯の表面や裏側の汚れを落とすのには歯ブラシが適しているのですが、歯と歯の間の汚れを落とすのには歯間ブラシやフロスが適しています。

さらに、隙間が狭いところにはデンタルフロス、隙間が広いところには歯間ブラシが適しています。
そして歯間ブラシにはサイズがあり(5種類ほど)いちばん小さいサイズのものが入らないところにはフロスを使用します。
無理に歯間ブラシを入れると歯肉に負担をかけてしまうこともあるため、歯科医院にて衛生士さんに合うものを選んでもらいましょう!

そして毎日お手入れされることをおすすめします。
毎食後でなくても構いません。
朝、昼は時間がない方も多いと思います。夜の歯磨きは少し時間をかけてフロス、歯間ブラシでのお掃除を行っていきましょう(^-^)v

横山

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虫歯ができるまで☝️

おはようございます☀️🙋❗
桜🌸が咲き始めていますね😄✨
朝晩はまだまだ寒い日がありますので
体調崩されないようにしてくださいねッ
(*・∀・*)ノ
先日、患者さまから
『虫歯ってどうしてできるんですかぁ❓』という
素朴な質問がありました。
今日は虫歯ができるまでのお話をしようと思いますッ
✨🍍✨🍍✨🍍✨🍍✨🍍✨🍍✨🍍✨🍍
まず、お口の中にはミュータンス菌という
虫歯の原因となる菌があります。
歯の汚れや磨き残しの原因である歯垢が歯の表面に付着し、糖質から酸を作り出していきます。
その酸が、歯の成分であるカルシウムやリンを溶かして歯をもろく、スカスカにしていきます😣。
食べ物に含まれている糖質は、ミュータンス菌が酸を作る材料に使われます。
間食が多い人や、甘いものをよく摂る習慣のある人は、歯の表面が酸にさらされる時間が長いため、虫歯になりやすくなります🍫。
歯が作られる時の環境の違いなどで個人差があるようですが、エナメル質や象牙質によっては虫歯になりやすい方もいらっしゃいます。
丈夫な歯を育てるためには、バランスの良い食事が必要となります🍴。
たんぱく質やビタミン・カルシウムを積極的に摂るようにしましょう。
🐩✨🐩✨🐩✨🐩✨🐩✨🐩✨🐩✨🐩✨
いのうえ。

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冬がやってきました。

みなさまこんにちは!

急に寒くなりましたね!
秋はどこへやら…(´・_・`)
個人的には秋が1番好きなのでとても短くてちょっぴり寂しいですT^T

最近友人や患者様からも風邪を引いてしまってという話をよく聞きます。
その時歯が浮いた感じがするというお話がありました。

いつも健康な状態だとお口の中のばい菌を抑制出来ていたのですが、免疫力が下がってばい菌の対抗出来なくて歯ぐきの炎症が進行した、という状態になっていたのでしょう。
こんな時最も大事なのは、お口の中の汚れをしっかり取ってあげること!
という事は毎日のセルフケアがとても重要になってくるのです!

それと3ヶ月に一度の定期健診、いわゆるお口の中のメインテナンスです!
虫歯の早期発見や、歯周病予防、歯磨きがうまくできない場合は歯磨き指導もさせていただいています。

大事なタイミングに限って、歯や歯ぐきに痛みが出てきたりするんですよね…笑
そうならないためにも!
ぜひ定期的にメインテナンスを受けにいらしてください^o^!

それでは寒さに負けず出勤してまいります\(^o^)/

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