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抜歯前に気を付けおくと良いこと

こんにちは。
当院は、親知らずの抜歯治療でお越しくださる方が沢山いらっしゃいます!

親知らずの抜歯と聞くと、『抜いた後はどんな感じになるのかな?』と思う方も多いのではないでしょうか(^^)/

まずは、抜歯前に気を付けておくと良いこと、ご紹介させて頂きますね♪

①お口の中をクリーニングして清潔にしておく

お口の中の細菌の量を少しでも減らしておくと抜歯後の腫れや痛みのリスクを下げることができます。
抜歯前の歯科医院でのクリーニングに合わせてご自身での歯磨きもしっかりと行いましょう!
傷の治りが早く、穴が塞がるのもはやくなります(^^)/

②寝不足・疲れ・風邪にご注意!

風邪を引いてしまったとき、疲れているときなど、体の抵抗力が下がっていると、傷口から侵入した細菌に負けてしまい、こちらもまた腫れや痛みの原因になります。
疲れを残さない、寝不足にならない、など体調を整えておきましょう!

ハルデンタルの先生は、術後もなるべく腫れや痛みが出ないように、抜歯してくださいます(^o^)
それに加えて、ご自身でも、お口の中、体調に気を付けていただくとより安心して、お越しいただけるかと思います(^o^)

横山

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歯石とりをしましょう☆

こんにちは。
一年の半分にさしかかりました(^o^)
そしてここ一週間ほどは、梅雨らしいお天気となりましたね!

先日、歯石とりをやってもらいましたよ。
前歯の裏側と上あごの一番奥の歯に歯石が多くついていた様です。
衛生士さんに綺麗にとってもらいました(^^)/
皆様は、歯石取りされていますか?

歯石とは、歯の周りにつく石のようなものです。
プラーク(歯垢)が、唾液の中のカルシウムやリンなどのミネラル成分と結び付いて、石のように固くなったものを歯石といいます。

歯は食事をする度に、表面のミネラル成分であるカルシウムやリンが溶け出して(脱灰)しまいますが、唾液の中にあるミネラル成分によってもとに戻ります(再石灰化)。
唾液の中には歯が虫歯にならないように大量のミネラル成分が含まれており、プラーク(歯垢)が残っていると約48時間で歯石になってしまいます。

歯石は、軽石のように小さな穴があいていてそこを住み処に細菌が繁殖し、毒素を出すそうです。
その毒素が歯茎を腫らせたり、歯の周りの骨を溶かす、歯周病の原因になります。
歯石は、歯磨きではとれませんので、歯科医院にて専用の器具で除去する必要があります(^o^)

歯石は、どんなにきれいに磨いていても、少しずつ形成されていき、誰にでも出来てしまうものなので、定期的に受診して取ってもらう必要があります。
最近、歯医者にいってないな、と思われた方は定期健診にお越しください!
お口の中の健康状態、汚れの状態をみてもらいましょう(^o^)

横山

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歯科の麻酔について

皆様こんにちは。
歯医者の治療では、麻酔はなくてはならないものですよね(^o^)
でも、緊張したり、不安に思われている方も多いのではないでしょうか?

そこで、麻酔について少しでも知ってもらい、リラックスして治療を受けていただけたらと思い、今回、まとめさせてもらいました!

まず、麻酔の種類は以下の3つに分類されます。
①表面麻酔
歯茎の表面に塗り、麻酔針の痛みを軽減させます。

②浸潤(しんじゅん)麻酔
歯医者さんで最も一般的に使われている麻酔で、粘膜下・歯茎に注射をして骨内に麻酔薬を染み込ませ、神経を麻痺させます。

③伝達麻酔
麻酔が効きにくい、骨が厚い下顎の奥歯の治療に浸潤麻酔に加えて使用されることが多く、当院でも下の親知らずの抜歯の際に使用しております。

虫歯・神経の治療・上あごの親知らずの抜歯には①→②
下あごの親知らずの抜歯には①→②→③といった具合に治療内容によって組み合わせは変わります。

そして、麻酔の針は0.2㍉の『33ゲージ』の細いものを使用しております!
糖尿病の患者さんが、インスリン投与をする際に使われるのが、世界一細い0.18㍉の『34ゲージ』と言われているので、その次に細い注射針を使用し、痛みを和らげる工夫をしているんですよ!

このように、痛みを最小限に抑えた治療を『無痛治療』と呼んでいます。
患者様への負担を少しでも減らす為に様々な工夫をしております(^o^)
少しでも麻酔の不安とマイナスイメージが払拭されましたでしょうか?

どうぞ、安心してハルデンタルクリニックへお越しくださいませ(^o^)

横山

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