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抜歯後の歯磨きと、うがいについて

皆様、こんにちは(^-^)/

気付けばもう10月…今年も残り3ヶ月、お正月休みを目指して頑張りたいと思います!

今回は、親知らずの抜歯後の歯磨きとうがいについてのお話です(^o^)

患者様より『歯を抜いた後、歯磨きはどうしたらいいの?』というご質問をよく受けます!

抜歯をした所(歯茎)に歯ブラシが当たらないように、磨いてください。
そして、気を付けていただきたいのが親知らずのひとつ手前の歯の磨きかたです。歯の奥側も忘れずみがきましょう!
ただ、抜いた所の歯茎に強く当たらないように、優しーくお願いします(^o^)
そして、うがい薬を処方された際には歯磨き後、うがいをしてください!
ただ、強いうがいはしないように気を付けてくださいね!
抜歯後には、血餅(けっぺい)といって、ゼリー状の血の塊ができます。
これは、かさぶたの様なもので、抜歯後の穴を塞ぐのに、必要なものです(^o^)
強くうがいをすると、剥がれ落ちてしまいますので、注意が必要です(^-^)/
抜歯当日~1週間ほどは、傷口に刺激を与えないように、気を付けていきましょう(^-^)/♪
横山

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抜歯前に気を付けおくと良いこと

こんにちは。
当院は、親知らずの抜歯治療でお越しくださる方が沢山いらっしゃいます!

親知らずの抜歯と聞くと、『抜いた後はどんな感じになるのかな?』と思う方も多いのではないでしょうか(^^)/

まずは、抜歯前に気を付けておくと良いこと、ご紹介させて頂きますね♪

①お口の中をクリーニングして清潔にしておく

お口の中の細菌の量を少しでも減らしておくと抜歯後の腫れや痛みのリスクを下げることができます。
抜歯前の歯科医院でのクリーニングに合わせてご自身での歯磨きもしっかりと行いましょう!
傷の治りが早く、穴が塞がるのもはやくなります(^^)/

②寝不足・疲れ・風邪にご注意!

風邪を引いてしまったとき、疲れているときなど、体の抵抗力が下がっていると、傷口から侵入した細菌に負けてしまい、こちらもまた腫れや痛みの原因になります。
疲れを残さない、寝不足にならない、など体調を整えておきましょう!

ハルデンタルの先生は、術後もなるべく腫れや痛みが出ないように、抜歯してくださいます(^o^)
それに加えて、ご自身でも、お口の中、体調に気を付けていただくとより安心して、お越しいただけるかと思います(^o^)

横山

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歯石とりをしましょう☆

こんにちは。
一年の半分にさしかかりました(^o^)
そしてここ一週間ほどは、梅雨らしいお天気となりましたね!

先日、歯石とりをやってもらいましたよ。
前歯の裏側と上あごの一番奥の歯に歯石が多くついていた様です。
衛生士さんに綺麗にとってもらいました(^^)/
皆様は、歯石取りされていますか?

歯石とは、歯の周りにつく石のようなものです。
プラーク(歯垢)が、唾液の中のカルシウムやリンなどのミネラル成分と結び付いて、石のように固くなったものを歯石といいます。

歯は食事をする度に、表面のミネラル成分であるカルシウムやリンが溶け出して(脱灰)しまいますが、唾液の中にあるミネラル成分によってもとに戻ります(再石灰化)。
唾液の中には歯が虫歯にならないように大量のミネラル成分が含まれており、プラーク(歯垢)が残っていると約48時間で歯石になってしまいます。

歯石は、軽石のように小さな穴があいていてそこを住み処に細菌が繁殖し、毒素を出すそうです。
その毒素が歯茎を腫らせたり、歯の周りの骨を溶かす、歯周病の原因になります。
歯石は、歯磨きではとれませんので、歯科医院にて専用の器具で除去する必要があります(^o^)

歯石は、どんなにきれいに磨いていても、少しずつ形成されていき、誰にでも出来てしまうものなので、定期的に受診して取ってもらう必要があります。
最近、歯医者にいってないな、と思われた方は定期健診にお越しください!
お口の中の健康状態、汚れの状態をみてもらいましょう(^o^)

横山

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