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リナメルトリートメントをしましょう♪

今回は、リナメルトリートメントについてのお話しです(^^)/

当院では、クリーニングの最後の仕上げにリナメルトリートメントをさせて頂いています☺
通院していただいている患者様でご存知の方もいらっしゃるかと思います(*^^*)

そしてまだ、トリートメントの施術を受けたことない方にもぜひ、知って頂きたいと思います。

まず、歯はエナメル質、象牙質、セメント質という、3つの硬い組織からできています。
今回は、歯の一番外側のエナメル質に焦点を当ててお話ししていきたいと思います(^^)/

エナメル質は半透明で、約97%はハイドロキシアパタイトと呼ばれる成分からなり、人体の中で一番硬い組織(モース硬度でダイヤモンドを10とした際に、6~7といわれていて、水晶と同じくらいの硬さ)だそうです 😀

このエナメル質は、普段の歯磨きや食事などで目には見えない細かい傷が付き、プラークや着色がつき易くなる原因になっています(;o;)

リナメルトリートメントのペーストには歯と同じ成分のハイドロキシアパタイトが配合されています 😛
このハイドロキシアパタイトはエナメル質の傷を埋めることで、着色や汚れを付きにくくしてくれます。
歯の表面を滑らかにし、舌触りもつるつるで、見た目もツヤツヤ☆☆

クリーニングで綺麗になった歯にこのトリートメントを行うことで、リナメルの成分が効果的に浸透するそうですよ(*^^*)

治療が終わったら、クリーニングをして、最後にリナメルトリートメントを行っていきましょう\(^-^)/

横山

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唾液について

皆様、こんにちは。
一年も、もう半分過ぎようとしていますね(;o;)
そして、もうすぐ雨の季節。
近々レインシューズを見に行こうかと思っています!
かわいいシューズがありますように(^^)/

さて、今回は唾液についてお話しさせていただきます!

唾液は、99.5%が水分でPH(ペーハー)は平均6.8の中性に近い弱酸性です。
唾液の量が多いほど、PHは高くなります。
唾液は、お口の中を湿らせているだけではなく、歯についているプラークや食べかすをお掃除してくれたり、初期虫歯を再び強い歯にしてくれたりと、お口の健康を守るために、重要な役割を果たしてくれているんですよ

次に、唾液の働きについて見ていきましょう。

お食事をとると、お口のなかは酸性に傾きますが、唾液によって中性に戻ります。
そして、唾液に含まれる、ムチンという成分が粘度をつけています。この粘度で口腔器官の運動や構音、会話、咀嚼(噛む)、嚥下(飲み込む)が助けられます。
ムチンは粘膜を覆い、細菌凝集作用があり粘膜を保護します。

また、唾液に含まれる消化酵素によって胃での消化を助ける役割があります。アミラーゼはデンプンを分解し、リパーゼは脂肪を分解します。胃もたれや消化不良が少なくなります

さらに、リゾチーム、ペルオキシターゼ、ラクトフェリンなどはお口の中の細菌に対して抗菌効果や殺菌効果を
発揮してくれます!

もし唾液が出なければ、味覚がなくなり、ものが飲み込めなくなり、お口のなかは菌だらけ…
怖いですね  😥

唾液の分泌量は、ストレスや疲れ、加齢、薬の副作用などによって減少するといわれています。

口の渇きや、ネバつきが気になるときには食事の際にはよく噛むように意識してみましょう(^^)/

横山

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日本の医療保険制度

皆様こんにちは。
今日から3月ですね♪
今日のお昼間は薄手のコートで十分なほど暖かい日になりましたね☺
さて、今回は日本の医療保険制度について書かせていただきます(^-^)/

日本の医療保険制度の特徴は、以下のような特徴があります!

①国民全員を公的医療保険で保障

これを国民皆保険といい、全ての国民がいずれかの公的医療保険に加入している

②医療機関を自由に選ぶことができる
これをフリーアクセスという。自分自身の選択により医療機関を受診できる制度

③比較的安い医療費で高度な医療
医療機関窓口では、医療費の1~3割であり、また自己負担が一定額を越えた場合には、高額療養費制度により負担が軽減される仕組みがある

④皆保険を維持するために公費を投入
国民医療費の財源構成は、保険料が48.7%、公費38.8%、患者負担など12.5%である

少し、堅苦しい文面になってしまいましたが、日本では保険証さえあれば、どこの医療機関でも受診できることが当たり前のようになっています(^.^)
しかし、海外では民間の保険制度中心のところもあれば、保険に加入していない人を沢山抱える国もあります。
アメリカの自己破産の理由の6割が、『医療費を払えないこと』であるように、日本とは大きな違いがあることがわかります。
日本の医療保険制度の評価は高く、2000年には、世界保険機構(WHO)に、世界一と評価され、日本の誇れる制度なんですよ(^-^)/

そして、歯科診療は、医科診療に比べて自由診療の比率が高いとされていますが、相当な部分が保険診療の対象となっています(^^)

このように、私たちは恵まれた制度のもとで治療を受けることができています!
ご自身の好きな医療機関を受診できるのですから、自分にあった、信頼できる歯医者さんを探し、選ぶこともできるんですよね(^^)

ハルデンタルクリニックの先生は、口腔外科、審美歯科、一般歯科のスペシャリストが揃っています(*^O^*)

ぜひ、当院までお越しくださいませ!

横山

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