歯科治療2018.10.18

痛み止めのお話し

10月も半ば、肌寒い日が多くなりましたね 😥
年末まで、体調管理に気を付けていきたいと思います(*^^*)
今回は、痛み止めのお話しをさせて頂きます!

ハルデンタルクリニックでは、“ボルタレン・ロキソニン・カロナール”の三種類の痛み止めを扱っています。

ボルタレンとロキソニンはどちらも、消炎鎮痛剤で、よく耳にしますよね(^-^)/

この名前は商品名だそうで、正式には、ボルタレン→“ジクロフェナクナトリウム錠”・ロキソニン→“ロキソプロフェンナトリウム錠”と呼ぶそうてすよ 😛
この2つのお薬、どのように違うのか比べてみようかと思います!

まず、どちらの方が効きがいいのか?
ボルタレンの方がよく効くと言われています。
手術後や抜歯後の痛み、関節痛などに処方されます。

ロキソニンは鎮痛効果はボルタレンほどではないものの、即効性はあり、早く効いてくるようです。

また副作用に関しては、ボルタレンの方が強く出る(胃痛など)ようで、体に優しいのはロキソニンの方だそうです。しかし、どちらのお薬も空腹時は服用しないのが望ましいとされています。

ロキソニンは、ロキソニンSというお名前で市販されていますが、ボルタレンは医師の処方が必要で、市販はされていません。
病院にいかないと手に入らない、ということですね(^-^)
ハルデンタルでも、患者さまの症状に応じて痛み止めの処方をしていますよ(^-^)/
ただ、個人差がありボルタレンよりもロキソニンの方が効く、という方も少数ですがいらっしゃるようです。
何かご不明な点ございましたら、遠慮なくご相談くださいませ(^-^)/

横山