2020.03.01

詰め物を入れたあと★

皆様、こんにちは😌

今回は詰め物を入れたあとのお話しをさせていただきます(^-^)/

詰め物(銀歯やセラミック)をした後に、しみるような症状や、痛みが出たりすることがあります。
考えられる原因がいくつかありますので、ご紹介させてもらいますね

1️⃣銀歯は熱を伝えやすい

銀歯は熱を伝えやすい材質のため、冷たいものがしみる症状がでることがあります。

2️⃣歯を削ったあとは神経が敏感になっている

虫歯を除去するときには、高速で回転する器具でとっていきます。
そのときに生じる振動や熱の刺激によって、神経が多少のダメージを受けることがあります。
日が経つにつれて、だんだん回復していきます。

3️⃣詰め物の高さが高い

詰め物をいれたあとは、噛み合わせの調整をしていきますが、しばらくは違和感を感じることもあります。
2、3日で慣れて気にならなくなることもあります。
しばらくしても気になる場合、再度高さ調整を行っていきます。

虫歯を削って、形を整えることにより、神経と詰め物の距離が近くなります。
神経が刺激を拾いやすくなり、しみたり痛みがでる事があります。

虫歯がとりきれていない、治っていないなど心配になられるかと思いますが、そのようなことはないのでご安心ください😉✨

しばらく様子を見て、落ち着くことがほとんどです。
症状がよくならないなど心配なことがあれば、すぐにご相談くださいませ😆

その他、お口👄の中で気になることなどございましたら、初めての方も、いらして頂いている患者様も、ハルデンタルクリニックにお越しくださいませ(^-^)/

横山